宅地建物取引業者の方へ(ハザードマップの作成状況等)
豊島区の暮らし・地域情報です。 暮らしに役立つ内容と情報元を、読みやすく整理しています。
詳しい内容
宅地建物取引業法施行規則の一部改正により、不動産取引時において、水防法に基づく水害ハザードマップにおける対象物件の所在地について事前に説明することが義務づけられました。
このページでは不動産取引時の重要事項説明に関係する事項を掲載していますので、ご確認ください。
「宅地建物取引業法施行規則の改正について」国土交通省(新しいウィンドウで開きます)
水防法に基づくハザードマップの作成状況
令和8年3月に東京都下水道局から水防法に基づく雨水出水浸水想定区域図の公表がありました。これにより豊島区では、水防法に基づくハザードマップは既に作成済であった「洪水(外水)」に加えて「雨水出水(内水)」も作成済となりました。
豊島区洪水・内水ハザードマップ
(PDF:8,171KB)
豊島区内に、「高潮浸水想定区域」はありません。
(注)神田川洪水浸水想定区域(青色斜線部分)については洪水(外水)の浸水深のため、同区域の雨水出水(内水)の浸水深を確認したい場合は、東京都下水道局の下記リンクより水防法に基づく雨水出水浸水想定区域図が掲載されていますので、ご確認ください。
「雨水出水浸水想定区域図」東京都(新しいウィンドウで開きます)
また、浸水想定に関する詳細なデータは東京都の下記リンクよりご確認いただけます。豊島区洪水・内水ハザードマップに記載されていない浸水深10センチメートル未満の数値データを確認することができます。
「浸水予想区域図」東京都(新しいウィンドウで開きます)
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
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