着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療費助成事業
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地域名張市
詳しい内容
着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療については混合診療となり保険対象外となりますが、対象条件に合う場合は助成を行います。
着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)について
不妊治療において、体外受精で得た受精卵を子宮に戻す「胚移植」は最も効果の高い治療法の一つとされています。着床前に胚の染色体を調べる「PGT-A」は、体外受精によって得た受精卵を体外で育て、細胞が増えた胚(受精卵)に対して行う検査です。
細胞内にある染色体の数は正常よりも多いことや少ないことがあり、この状態を「異数性」と呼び、異数性の胚は着床できなかったり、着床しても流産となる可能性が高いことが知られています。
【助成を受けることができる方】
以下のすべての要件を満たしている方が対象です。
(1)治療開始時点で法律上の夫婦(法律婚)、又は事実上の婚姻関係にある夫婦(事実婚)であること。
(ただし、事実婚の夫婦については、治療の結果、出生した場合の子について認知を行う意向がある
(2)夫婦双方または一方が名張市内に住所を有していること。
(3)申請する特定不妊治療期間の初日における妻の年齢が35歳以上43歳未満であること。
(4)該当検査を公益社団法人日本産婦人科学会が認定した施設(※1)において実施したものであること。
(5)2回以上体外受精胚移植の不成功、又は2回以上流死産を経験したものであること。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
確認ポイント
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