DV等被害者の方へ健康保険関連のお知らせ
精華町の暮らし・地域情報です。 暮らしに役立つ内容と情報元を、読みやすく整理しています。
詳しい内容
マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになるとともに、医療機関及び薬局の窓口で、健康保険情報(医療保険の資格情報)が専用の端末で確認できるようになる「オンライン資格確認 【注1】 」が、導入されています。
この「オンライン資格確認」の導入により、被保険者等は、マイナポータルでご自身の健康保険情報、薬剤情報、特定健診情報や医療費通知情報(いつ・どこの医療機関を利用したかなど)が閲覧できます。
また、医療機関等窓口において、マイナンバーカードを健康保険証として利用した場合で、かつ患者本人が同意した場合は、医療従事者が特定健診情報や薬剤情報を閲覧することも可能となります。
「オンライン資格確認」の導入に伴い、「DV等被害者のマイナンバーカードを、加害者やその関係者(以下、加害者等という。)が所持している場合」や「医療機関等に勤務する医療従事者等が加害者の場合」などにおいては、加害者等にご自身の情報が閲覧される可能性があります。
【注1】
ご自身の健康保険情報等を、医療機関等やマイナポータル(政府が運営するオンラインサービス)で確認できるようにする仕組みです。
詳しくはマイナポータルトップページ(外部リンク)をご覧ください
情報を不開示とする届出について
精華町の国民健康保険または精華町在住で後期高齢者医療保険に加入している方は、精華町役場国保医療課へ届出をしてください。
上記の1に該当する方で、住民基本台帳における支援措置を受けている方は、自動的に閲覧が制限されるため、別途届出は不要です。
住民基本台帳における支援措置を受けていても、上記の2に該当する方は自動的に閲覧が制限されないので、ご自身で届出をしてください。
DV等被害者の方で資格確認書の発行元に届出を行った場合
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.town.seika.kyoto.jp
日時・料金・申込方法などは、利用前に情報元で最新内容をご確認ください。