南海トラフ地震発生時には鳥取県と新潟市で徳島県を支援します
新潟市の暮らし・地域情報です。 暮らしに役立つ内容と情報元を、読みやすく整理しています。
詳しい内容
最終更新日:2025年9月29日
南海トラフ地震は、静岡県の駿河湾から宮崎県の日向灘沖にかけてのプレート境界を震源域として概ね100年から150年間隔で繰り返し発生してきた大規模地震です。この地震は、日本で発生する最大級の地震として、その被害が甚大でかつ、その被災地域が広域にわたることが想定されています。
地震調査研究推進本部地震調査委員会の長期評価によると、マグニチュード8から9クラスの地震が今後30年以内に発生する確率は、60%から90%程度以上と言われています。
前回の南海トラフ地震が発生してから70年以上が経過しており、南海トラフ地震発生の切迫性が高まってきています。
「南海トラフ地震における応急対策職員制度アクションプラン」について
令和7年4月1日から南海トラフ地震が発生した場合に、全国からの応援職員が迅速かつ的確に被災地で活動できるよう、総務省が「南海トラフ地震における応急対策職員派遣制度アクションプラン」の運用を開始しました。
新潟市は、鳥取県とともに直ちに支援を行う即時応援県市に指定され、重点受援県である徳島県の支援を行います。
南海トラフ地震における応急対策職員派遣制度アクションプランの概要(PDF:2,373KB)
南海トラフ地震における応急対策職員派遣制度アクションプラン(PDF:5,031KB)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
危機管理防災局 危機対策課
このページの作成担当にメールを送る
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.city.niigata.lg.jp
日時・料金・申込方法などは、利用前に情報元で最新内容をご確認ください。