放射線の基礎知識と原子力災害対策について
三次市の暮らし・地域情報です。 暮らしに役立つ内容と情報元を、読みやすく整理しています。
詳しい内容
平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、東京電力株式会社福島第一原子力発電所において発生した事故の影響により、多くの住民が避難生活を余儀なくされ、被災地域やその周辺地域の農業・漁業に深刻な影響を及ぼしたほか、生産物等に対する風評被害が問題となりました。
三次市では、島根県松江市にある中国電力株式会社島根原子力発電所において、万一、原子力事故が発生した際に、市民の皆さんに冷静かつ的確な対応をとっていただくこと、被災地からの避難者等に対する誤解や偏見、被災地への風評被害を防ぐこと等を目的として「放射線の基礎知識」をまとめました。
「放射線の基礎知識」は下のタイトルまたは下のサムネイル画像をクリックすると、ご覧になることができます。
放射線の基礎知識[PDFファイル/1.71MB]
[PDFファイル/1.71MB]
※令和2年7月に一部を修正しました。
島根原子力発電所と三次市との位置関係
下の地図は、島根原子力発電所と三次市との位置関係を表したものです。
島根原子力発電所は、三次市から直線距離で約83キロメートルの場所にあります。
三次市は南北に長い地形であることから、地域によって距離に差はありますが、島根原子力発電所から概ね半径60kmから100kmの範囲内に位置しており、国が原子力災害対策指針に定める 「原子力災害対策重点区域(※Paz、Upz)」 の圏外となります。
「原子力災害対策重点区域」の区分
※1 予防的防護措置を準備する区域(Paz:Precautionary Action Zone)
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