認知症地域支援推進員について
三股町の暮らし・地域情報です。 暮らしに役立つ内容と情報元を、読みやすく整理しています。
詳しい内容
認知症地域支援推進員とは
認知症地域支援推進員は、2018(平成30)年度からすべての市町村に配置され、各市町村が進めている認知症施策の推進役、そして地域における認知症の人の医療・介護等の支援ネットワーク構築 の要役として、地域の特徴や課題に応じた活動を展開しています。
三股町では、地域包括支援センターに1名、三股町社会福祉協議会に1名、合計2名を常勤で配置しています。
認知症地域支援推進員の活動内容
認知症地域支援推進員は、地域の特徴や課題に応じて、医療機関・介護サービス・地域の支援機関の連携支援、認知症の方やそのご家族への相談支援などを行っています。
認知症の方やご家族などからの相談に応じています。悩みや困りごとだけでなく、ご本人の思い、希望、好きなこと、やりたいことなどにも耳を傾けるとともに、ご本人がよりよく暮らしていけるよう、関係者や地域の方たちと話し合い、できることを一緒に考えるなどの支援を行います。
医療・介護等の支援ネットワーク構築
認知症の方にやさしい地域づくりを進めるために、医療や介護、地域の多世代の人たち、生活関連領域(買い物先・金融機関・交通機関など)をつなぐ役割を担っています。この役割の一環として、認知症ケアパス(認知症の方の状態に応じた適切なサービス提供の流れをまとめたもの)を作成し、普及、活用を進めています。
♥ケアパス については、こちら
♥推進員だより「おれんじだより」 vol.5(R8年2月号)・・・ページ下部に掲載しています
過去のオレンジだよりは こちら
関係機関と連携した事業の企画・調整
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