不妊・不育症治療助成制度
函南町の暮らし・地域情報です。 暮らしに役立つ内容と情報元を、読みやすく整理しています。
詳しい内容
函南町では少子化対策の一環として、不妊・不育症治療を受けられたご夫婦に対し、治療に要した費用の一部を助成しています。
マイナンバーカードによる「限度額適用認定証」をご利用ください
マイナンバーカードを健康保険証として利用し、診療歴情報の提供に同意すると、事前の手続きなく、高額療養費制度における限度額を超える支払いが免除されます。限度額適用認定の事前申請は不要となりますので、ぜひご利用ください。なお資格確認証で受診する場合は、限度額適用認定証の事前申請をお願いします。
(申請せずに高額医療となった場合、助成金の申請に支障が生じる場合があります。)
静岡県不妊治療費(先進医療)助成制度の申請
静岡県には、生殖補助医療(体外受精・顕微授精)を行う際に保険適用された治療と併用して実施される「先進医療」に係る費用の一部を助成する不妊治療費(先進医療)助成制度があります。助成額は、1回あたり最大5万円で補助率は10分の7以内です。
この助成制度を申請するときは、町の助成制度の申請をする前に行い、静岡県から交付決定を受けてください。また、その助成金額は、町の助成金の申請額に含めることができません。
申請先や申請書類など、詳しくは以下静岡県のホームページをご覧ください。
静岡県不妊治療費(先進医療)助成の制度案内チラシ (Wordファイル: 75.7KB)
助成の対象となる方は、不妊治療または不育症治療を受ける夫婦のいずれかの方であって、次の項目のいずれにも該当するもの
申請日において、夫又は妻が引き続き1年以上本町の住民基本台帳に記録されている者。
夫婦のいずれもが医療保険の被保険者または被扶養者であること。
夫婦の間に子がいないことまたは子が1人であること。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
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日時・料金・申込方法などは、利用前に情報元で最新内容をご確認ください。