和歌山県 広川町

津波防災

広川町の暮らし・地域情報です。 暮らしに役立つ内容と情報元を、読みやすく整理しています。

地域広川町
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詳しい内容

資料室 【津波防災】~梧陵の防災精神を受け継ぐ広川町の人々~

忘れたころにやってくると言われる災害。梧陵の恩恵を語り継ぎながら、日頃の心構えを養うことの大切さを広川町のあゆみは教えてくれます。

受け継がれる精神 堤防を守るあゆみ

1855年(安政2年)

1858年

(安政5年)

1903年

(明治36年)

1854年(安政元年)の大津波により犠牲になった人々の霊をなぐさめ、かつ大防波堤を築いてくれた濱口梧陵らの偉業とその徳をしのび、広村の有志の人々が50回忌を記念して旧暦の11月5日に堤防へ土盛りを始めたことが、現在も行なわれている津波祭の始まりである。

1904年(明治37年)

広村堤防の松林が防潮防風保安林に編入される

1913年(大正2年)

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