地震災害について
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最終更新日:2023年10月1日
地震大国の日本では、繰り返し発生する大震災で倒壊した建物や、倒れてきた家具の下敷きになり多くの方が死亡したり、大けがを負いました。地震発生は予知が難しいため、「いのち」を守るためには、その場の状況に応じた判断や行動、日ごろからの備えが重要になります。
そして、地震の揺れを感じたり、 緊急地震速報 を見聞きした場合は、落ち着いて行動し、テレビ、ラジオ、携帯電話など、様々な手段を使って正確な情報の把握にも努めましょう。
状況に応じた、正しい判断と知識で「いのち」を守る行動をとりましょう!
●家具の移動や落下物から身を守るため、頭を保護しながら大きな家具から離れ、丈夫な机などの下に隠れる。
●あわてて家の外に飛び出さず、扉を開けて避難路を確保する。
●料理や暖房などで火を使っている場合に、火元から離れているときは無理に火を消しに行かず、揺れが収まってから火の始末をする。
(最近のガスコンロやストーブ等には、振動を感知すると自動的に停止する機能が普及しています。事前に自宅の機器を確認しておきましょう)
●揺れが収まったあと、室内で行動する際は、部屋に散乱した割れた食器や照明器具等で足をけがするのを防ぐため 靴を履く。
●避難をする時は通電火災※を防ぐために、ブレーカーを落として逃げる。
※通電火災とは、避難して誰もいなくなった家で停電が復旧すると、切れた電源コードや倒れた照明器具、暖房器具などのスイッチが入り発生する火災のこと。
【人が大勢いる施設(スーパーなど)にいるとき】
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