災害で住まいが被害を受けたときは家の被害状況を写真で記録しましょう
江津市の暮らし・地域情報です。 暮らしに役立つ内容と情報元を、読みやすく整理しています。
地域江津市
詳しい内容
印刷用ページを表示する 掲載日:2023年7月21日更新
Tweet <外部リンク>
災害で住まいが被害を受けたときは、あまりのショックに、何から手を付けたらいいか分からなくなるかもしれません。
被災者の方々が一日も早く日常の生活を取り戻せるように、行政も様々な支援に動き出します。
それらの支援も受けながら、一歩ずつ再建を進めていきましょう。
その支援を受けるためにも、 被害状況を写真で撮るよう お願いします。
家の被害状況を写真で記録しましょう
被災者が各種支援(生活再建支援や住宅再建支援など)を受けるためには、り災証明書の交付を受ける必要があります。
その前提として江津市職員が住家の被害認定調査を行いますが、その前に建物の除去や被害箇所が分からないような修理、片付けなどをしてしまうと調査が困難となります。
そのため、あらかじめ、可能な限り被災者自身で被害状況の写真撮影を実施し、保存しておいてもらうようにお願いします。被災した住家の調査・判定にあたっては、判定根拠として、被害状況の写真が重要となります。
ポイントは、家の外と中の写真を撮ること、十分な枚数を撮ることです。
カメラ・スマホなどでなるべく4方向から撮るようにしましょう。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
確認ポイント
公式情報をもとに自動収集 · www.city.gotsu.lg.jp
OFFICIAL SOURCEcity.gotsu.lg.jp
公式情報を見る ↗日時・料金・申込方法などは、利用前に情報元で最新内容をご確認ください。