災害に備え、非常持出品・家庭内備蓄品を準備しましょう
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詳しい内容
災害に備えて、日頃から準備を
災害が発生すると、電気・水道・ガスなどのライフラインが止まったり、道路の寸断などにより、物流が止まり、生活に必要なありとあらゆるものがすぐに手に入らなくなることがあります。
支援物資もすぐに届くとは限らず、個々人それぞれにとって必要なものが十分に支給されるわけではありません。
そのため、災害時に必要となるものは、「自分のものは自分で備える」という考え方を基本に、日頃から各家庭で準備しておくことが大切です。
市でも災害用に備蓄をしていますが、市の備蓄だけで市民全員の生活を賄うことはできません。
市の備蓄を当てにするのではなく、まずはご自身やご家族に必要なものを各家庭で備えておきましょう。
災害が発生し避難するとき、当面必要となる最小限の必需品を納めた 「非常用持出品」 を用意しておきましょう。
3日間(72時間)生活できる程度 を目安にしましょう。ただし、 持ち運べる重さであることが大切 です。
使用できるかどうか(使用期限・消費期限)、必要かどうか、定期的にチェックしましょう。
玄関や寝室など、いざというときにすぐ取り出せるよう保管場所を決め、配置しまししょう。
薬、アレルギー食品、粉ミルク・離乳食、刻み食、おむつ、めがね といった個々人それぞれにとって必要なものは、支援物資の数も少なく、手に入らない場合も想定されます。万一を想定して、意識的に備蓄しておきましょう。
参照:坂井市防災ガイドブックP6
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