空き家を活用した住まいの提供
南部町の暮らし・地域情報です。 暮らしに役立つ内容と情報元を、読みやすく整理しています。
詳しい内容
移住定住促進のための支援制度 >
南部町では、近年増加する空き家を有効活用し、移住者を呼び込むために様々な取り組みをおこなっております。
町内の空き家となっている物件を町が10年間借上げ、賃貸住宅として移住者などに提供する制度です。平成28年度からは事業主体をNPO法人なんぶ里山デザイン機構に変更し、より専門的に取り組むこととしました。
町またはNPO法人なんぶ里山デザイン機構で相談を随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
NPO法人なんぶ里山デザイン機構が物件の現地調査を行います。(一次審査)
一次審査を通過した物件について、所有者様に住宅診断を受けていただきます。(二次審査)
二次審査を通過した物件について、NPO法人なんぶ里山デザイン機構から依頼を受けた専門業者が住宅のリフォーム案を作成します。
NPO法人なんぶ里山デザイン機構のホームページ等にリフォーム案を掲載し、入居者を募集します。
入居希望者が見つかった後に、NPO法人なんぶ里山デザイン機構と所有者様が契約を交わし、その後専門業者が住宅のリフォームを行います。
入居後はNPO法人なんぶ里山デザイン機構から委託を受けた宅建業者が物件管理、家賃の収受などを行います。
10年後、リフォーム済みの物件を所有者様にお返しします。
所有者様には、毎年、固定資産税相当額と火災保険料負担額(上限3万円)をお支払いします。また、初年度は、清掃・片づけ費用として20万円をお支払いします。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
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日時・料金・申込方法などは、利用前に情報元で最新内容をご確認ください。