生活支援体制整備事業
長岡市の暮らし・地域情報です。 開催日時や場所、出かける前に確認したい内容をひとつに整理しています。
詳しい内容
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生活支援体制整備事業とは
長岡市では、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、「住まい」「医療」「介護」「介護予防」「生活支援」が一体的に提供される仕組みを推進する「地域包括ケアシステム」を推進しています。
そのうち、 地域の皆さんが主体となり、支え合う仕組みづくりを推し進めるもの が「生活支援体制整備事業」です。(図 下段の赤枠)
急激な少子高齢化の進展。高齢化率は増加を続け、後期高齢者の数は令和12年頃ピークを迎えます。
一方で、 生産年齢人口は減少し、介護の担い手や人材が不足するといった状況 が見込まれます。
要介護(要支援)認定者数は増加を続け、 生活支援や介護サービスのニーズが増加 すると見込まれます。
地域包括ケアの実現のためには、行政による取り組みも必要ですが、 地域の皆さんが主体となり、支え合う仕組みづくり (=生活支援体制整備事業)も重要です。
生活支援体制整備事業の推進
市と社会福祉協議会が協力し、日常生活上の支援体制の充実・強化及び高齢者の社会参加の推進を図るため、「協議体(市や地区ごとの協議会)」の設置や「生活支援コーディネーター」等を通じて、互助を基本とした生活支援等サービスが創出されるよう取組を進めます。
市全域を検討の場とする第1層協議体と、日常生活圏域(コミュニティセンター単位・41協議体)を検討の場とする第2層協議体があります。
地域の支え合い情報紙 たからばこ
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