【多世代交流】6月より放課後月ようサークルが始まります
筑北村の暮らし・地域情報です。 暮らしに役立つ内容と情報元を、読みやすく整理しています。
詳しい内容
子どもからご高齢の方まで、誰もが役割(出番)を持ち、日常的に交流できる居場所づくりを目指して、「放課後月ようサークル」を開催します。
この活動では、音楽やアート、手仕事、ダンスなど、週替わりでさまざまなサークル活動(単発)を行います。趣味や好きなことを通じて、世代を超えた交流の種を育み、筑北村での暮らしをより豊かにしていきませんか?
村民一人ひとりが村づくりの担い手となることを願う公民館事業「むらとくらしの楽校」と、小学校の「子どもの主体性が発揮される地域にひらかれた学び場づくり」とが重なりあった先で、多世代共生の土壌を耕し、アサーティブ(※1)な関係性の中で、それぞれの好きなこと、得意なこと、「ありたい・したい・しよう=たいよう」を生かしてみんなが輝ける場にしたいと考えています。
それが、筑北太陽学園構想(※2)でいうところの「保・小・中+社会教育の一貫・連携で子どもを中心に大人が学び合う地域作り」につながる取り組みです。
小学校の放課後の時間を利用して開催しますが、児童の皆さんはもちろん、保護者の方、地域にお住いのすべての世代の方にご参加いただける企画です。事前のお申込みは不要、参加費は、無料です。単発でのご参加も大歓迎ですので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
※1アサーティブとは?
ーお互いを大切にしながら主体的に関わる態度や考え方のこと。
※2筑北太陽学園とは?
ー「北風」ではなく「太陽」で村全体が学び合う場
太陽は自ら輝き、周りも照らします。子どもは皆、本来一人ひとりが「太陽」のように輝く存在です。イソップ物語の「北風」のように大人が「ねばならない」「こうあるべき」を押し付けるのではなく、子どもの内側の輝きを引き出す太陽のような存在でありたいーそんな思いが込められています。
また「学園」と名付けたのは小中学校だけではなく、保育園、社会教育等、生涯にわたり一貫した方針と連携のもと、村全体が学び合う場としたいという思いからです。(2
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