木造住宅の耐震診断士派遣制度・耐震改修・建替え補助制度
大田原市の暮らし・地域情報です。 暮らしに役立つ内容と情報元を、読みやすく整理しています。
詳しい内容
公開日 2026年09月11日
昭和56年5月31日以前に建築された建物は、建築基準法に定める耐震基準が強化される前の「旧耐震基準」によって建築され、市内には耐震性が不十分な建物が多く存在します。大規模な地震が発生した際には、倒壊等の被害が心配されます。地震被害を軽減するためには、住宅の耐震化が極めて重要です。
市では、震災に強い安全・安心なまちづくりを推進するため、旧耐震基準で建てられた市内にある木造住宅に対して、以下の通り支援を行っています。
[ 耐震診断士派遣制度 / 耐震改修費補助金(耐震改修の場合) / 耐震改修費補助金(耐震建替えの場合) ]
令和8年度申請受付について
令和8年度の申請につきまして、令和8年4月15日(水曜日)より受付を開始します。
(注意)補助金の交付は、予算の範囲内で交付いたします。申請前に必ず事前相談を行ってください。
木造住宅の耐震化について
耐震改修費等補助金のご利用に当たっては、事前に対象となる木造住宅の耐震診断が必要となります。
耐震診断士パンフレット[PDF:200KB] 木造住宅耐震改修・建替えパンフレット[PDF:261KB]
(注意)申請前に古い住宅を解体したり新しい住宅を建築(本工事に係る請負契約締結を含む)した場合には、補助対象となりませんのでご注意ください。
以下の条件を満たす住宅の耐震診断に対し、耐震診断士を派遣し、自己負担なしで耐震診断を受けることができます。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.city.ohtawara.tochigi.jp
日時・料金・申込方法などは、利用前に情報元で最新内容をご確認ください。