がん診療連携拠点病院における「福井県緩和ケア研修会」の開催について
小浜市の暮らし・地域情報です。 暮らしに役立つ内容と情報元を、読みやすく整理しています。
詳しい内容
医療・福祉 > 医療・薬事 > 医療従事者 > がん診療連携拠点病院における「福井県緩和ケア研修会」の開催について
最終更新日 2026年5月12日 | ページID 011387
厚生労働省「がん対策推進基本計画」(平成19年6月)では、がんに従事するすべての医師が緩和ケアに関する基本的な知識、技術を身につけることを重点目標としており、さらに「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針」を定め、がん診療に携わるすべての医師が質の高い緩和ケアを「いつでも、どこでも」適切に提供できるようにすることを目指しています。
福井県の各がん診療連携拠点病院では、この指針に基づき、平成20年度から令和7年度までの18年間で91回の研修会を開催し、1,644人の医師が受講しています。
研修の流れは 、最初にe-Learningを受講し、e-Learning の修了証書(有効期限は2年間) を発行後、参加する集合研修の申し込み(申込書)を行ってください。集合研修の当日はe-Learning の修了証書を印刷してもってきてください。集合研修終了後はポストアンケートに必ず回答してください。
このアンケートを期限内に回答しないと修了証書が発行されませんのでご注意ください。詳しくはe-learning のサイト( https://peace.study.jp/rpv/ )及び福井県がん診療連携協議会「福井
福井県がん診療連携協議会の決定事項として、初期研修2年目の医師については緩和ケア研修必修となりますので、対象となる医師は必ず受講してください。
医師以外でも、緩和ケアに携わるメディカルスタッフの方々も研修対象として募集しており、修了証書も発行いたしますので、是非ご受講ください。
研修対象は、がん診療に携わるすべての医師と看護師,薬剤師,その他メディカルスタッフです。内容は国の指針に沿ったプログラムとなっており、講義やワークショップを1日で修了できます。修了さ
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · www.pref.fukui.lg.jp
日時・料金・申込方法などは、利用前に情報元で最新内容をご確認ください。