西部共育講座「誰もが自分らしく生きられる未来のために ハンセン病問題を学ぶ(全2回)」
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日時11/25
地域調布市
詳しい内容
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掲載開始日:2026年10月2日 更新日:2026年10月2日
ハンセン病は、「らい菌」という細菌によって引き起こされる感染病です。
日本では明治以降、ハンセン病患者を隔離する政策が進められ、1931年(昭和6年)以降、全ての患者が本人の意思に関わりなく強制的に隔離されるようになりました。療養所での隔離生活は、患者の人権や尊厳を深く傷付けるものでした。
隔離政策は、1996年(平成8年)に「らい予防法」が廃止されたことで終わりましたが、長年の隔離政策によって生じた偏見や差別は根強く、今も元患者とその家族を苦しめています。
講座では、ハンセン病問題を正しく理解し、今なお残る偏見や差別の解消、人権の尊重などについて考えます。
2026年11月25日(水曜日)
2026年12月2日(水曜日)
(注)詳細は「内容」をご覧ください
第1回:国立ハンセン病資料館
第2回:調布市西部公民館 第2学習室
第1回:11月25日(水曜日)
「国立ハンセン病資料館見学」(東村山市青葉町4-1-13)
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