京都府 大山崎町

後期高齢者医療制度の概要(令和7年7月3日更新)

大山崎町の暮らし・地域情報です。 暮らしに役立つ内容と情報元を、読みやすく整理しています。

地域大山崎町
DETAILS

詳しい内容

平成18年6月、健康保険法等の一部を改正する法律により、老人保健法が改正され、平成20年4月から新たに長寿医療(後期高齢者医療)制度が創設されることになりました。これにより、平成20年4月から、75歳以上の方はすべて、国民健康保険や会社の健康保険などから脱退して、長寿医療(後期高齢者医療)制度に加入することになりました。

75歳以上の方と、一定の障害があると認定された65歳以上の方が対象

医療費の自己負担割合は、1割、2割、3割の3種類で、前年の所得により判定

すべての被保険者の方が保険料を負担

保険料は原則として年金から天引き(ただし、申し出により口座振替による納付も可能)

長寿医療(後期高齢者医療)制度では、各都道府県単位で全ての市町村が加入する広域連合が保険者となり、運営を行うことになります。

京都府では、府内の全市町村が加入する「京都府後期高齢者医療広域連合」が、市町村と協力して制度の運営を行います。

被保険者の認定や保険料額の決定、医療の給付など制度の運営を行います。

住所変更や給付申請などの届出窓口になります。

被保険者の方が医療機関窓口で支払う自己負担分を除き、現役世代からの支援金(4割)及び公費(5割)のほか、高齢者の方の保険料(1割)で賄われており、国民全体で支える仕組みとなっています。

京都府後期高齢者医療広域連合のホームページ

厚生労働省のホームページ(長寿医療(後期高齢者医療)制度関連)

詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。

確認ポイント

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