住宅防火|いのちを守る10のポイント
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詳しい内容
高野町 KOYA TOWN
この10年間の出火件数と火災による死者数は、おおむね減少傾向にあります。これも、住宅火災の防火意識が向上したことに加え、住宅用火災警報器や防炎品の普及が進んでいることが挙げられます。
火災からいのちを守る10のポイントとして、 4つの習慣 、 6つの対策 を紹介します。
寝たばこは絶対にしない、させない
令和2年中のたばこが原因で火事になったのは、全国で3,104 件と最も多くなっています。その中でも、6割以上は不適当な場所への放置によるものが占めています。相当数、寝たばこ、またはそれに類する行為が原因となっています。
寝たばこは火事になる途中で、布団がくすぶって一酸化炭素が発生することがあります。眠っているうちに 一酸化炭素中毒となった場合、昏睡状態の中で窒息死やそのまま火災に繋がり、焼死するケースも少なくありません。
ストーブの周りに燃えやすものを置かない
暖房器具の恋しい季節になると、電気ストーブや石油ストーブなどに起因する火災も多くなります。正しく使うことはもとより、ストーブの周りは常に整理整頓し、燃えやすいものの近くで使用しないようにしましょう。洗濯物をストーブの上で乾かす行為は絶対にやめましょう。
また、就寝中にストーブの輻射熱で布団に着火することもあります。ストーブをつけたまま寝入ってしまわないようにしましょう。
こんろを使うときは火のそばを離れない
火災の原因として常に上位にランクインしているコンロ。圧倒的に多いのは火をかけたまま離れてしまうことです。これは、調理中に何かほかの用事で離れてしまうこと以外にも、火を消し忘れてその場を離れてしまうことも含んでいます。
コンセントは、ほこりを清掃し不必要なプラグは抜く
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