四万十町では、病院での出産をおすすめします
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詳しい内容
「母子ともに安全な出産のために」妊婦のみなさまへのメッセージ
妊娠おめでとうございます。
四万十町では、妊娠期を大切に過ごし、安全な出産をしていただくために、母子健康手帳とともに医療機関で使用できる妊婦健康診査受診票(14回分)を交付し、ハローベビー・スクールや産前訪問等で妊婦への支援を行っています。妊婦健康診査を定期的に受け、産科医療専門職による出産の介助を受けることが安全な出産のために重要です。
ここ数年、医師や助産師の介助を受けず、ご家族だけで自宅で出産されるケースが見られます。出産にあたっては、予想しない事態の発生もあることから、このような無介助分娩は母子の生命を危険にさらす非常に危険な行為です。
私たちは母子ともに無事なお産を心から願っていますが、それでもなお無介助分娩を希望される場合、その責任はすべて自己責任となります。
すべての妊産婦の方を対象に大切な命を守るために、役場専門職(保健師及び助産師)の産前・産後の連絡、訪問をさせていただきますことをご了承ください。
警告!! 専門家が立ち会わない無介助分娩は危険です!!
2009年1月29日
日本助産師会 安全対策委員会
最近、医師や助産師などの専門家の介助無しに夫婦だけで出産をする方がいると聞こえてきます。それに伴う事故も起こっています。最悪の事態では母子二人の生命を失うことになります。これは、お産の専門家から見ると、「無介助分娩」というとても危険なことです。
日本助産師会は、生まれてくる赤ちゃんと母体の安全を最優先させるべきと考えています。
妊娠中に妊婦健診でしっかり、経過に異常がないか専門家に診てもらうことは、安全なお産にする上でとても重要なことです。
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